妊婦さんの喘息、蓄膿症、絶対安静で出かけられないんです

妊婦のTさん、「妊娠5ヶ月で喘息が酷くなり、安静にしないといけなくて、どこにも出かけられないんです」
 蓄膿症と喘息になっている原因は 自転車で転んでぶつけた、鼻と頭部全体のゆがみでした。
症状:喘息、アレルギー性鼻炎、蓄膿症 

打撲歴:歩行時バイクと接触、うしろに転倒して頭をぶつける          
          自転車で、転倒し顔をぶつける

 妊婦のTさんは、旦那さんと娘さんと来られました。 
 年が明けて、急に喘息がヒドくなり、少し落ち着いてきたと思ったら 先週から、蓄膿症になったと言います。 
産婦人科には喘息が酷くなっているから、病院を変えるようにお医者さんに勧められて、大きな総合病院に変えたといいます。 

 Tさんは鼻がつまってずるずるして苦しそうです。 

 「Tさんは鼻もぶつけてるので,鼻とぜんそくの ポイントになる肋骨をみていきますね!」

 と、お話してゆがみの大きな箇所をみつけていきます。
 喘息を引き起こすのは肋骨、2番と3番のゆがみです。
 HSTiの法則だと鼻は3番のラインに入ります。 
Tさんの肋骨は1~5番までゆがみがありとくに3番が大きく変形していました。

 立位、座位、うつぶせ寝でゆがみをみていくと 微妙に肋骨のゆがみが変わります。 
 肋骨のゆがみに変化があるということは、 そこが「原因」ゆがみではないということ、
ぶつけてる鼻のゆがみが肋骨に影響をおこしている様子です。 

 まず仰向けになって、鼻のゆがみを細かく調整します。
 鼻に器械をセットし、肋骨のゆがみをチェックすると 肋骨のゆがみはすでに小さくなっていました。

 蓄膿症と喘息になっている原因は 自転車で転んでぶつけた、鼻と頭部全体のゆがみでした。 
 その後、肋骨と肩を調整してこの日の施術は終りました 。
 Tさんは調整している時から

 Tさん「鼻が通るようになってきました~喘息が楽になりそう呼吸が楽~♪」 と、喜んでいました!
 
Tさん「病院にいくより、こっちの方がいいね!早くこっちにこれば良かった!」 



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