eHST


病気の原因のほとんどは幼少期の頃の打撲
たとえば、ベッドから落ちた。木登りをしているときに転落した。自転車で転んで
からだを強く打ったりボールが顔面にあたったなど数多くあります。
また、学校でのケガや事故が原因となってる例も少なくありません。

そこで・・・eHST(教育現場プログラム)
歪んだ骨のまま成長し、大人になって症状が出てから治療を行うより、からだを
打った瞬間やまだ時間の経過してない幼少年期に整えた方が、より効果がでます。
学校現場で子供たちにHST整体を行うことが出来れば、将来に成人病やその他の
病気・腰痛・偏頭痛などに悩まされなくてすむと考えております。
子供たちの未来のために、eHST(教育プログラム)を取り入れて下さい。

eHSTは養護教諭や体育教師に限らず多くの先生方に講習会を行っています。
家族や児童や生徒たちのためにもぜひ講習会に参加し、整体哲学や整体法を
マスターしていただきたいと思います。
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『e−HST講習会(2003.8.1〜2)に参加しての感想』

 講習会受講後の率直な感想は、「ワァオ、ここから先は自分で進むのか!」という、戸惑い8割・期待感2割の入り混じったものでした。
 高性能の乗り物の操縦技術を教わり、目的地を示してもらって、「さあ、ここからは自分の力で、自分の方法で行きなさい。」と言われたようなイメージです。
 こうなること自体は、私自身予想していたのですが、実際にマシンを見て、操縦技術を目の当たりにして、「うーん、乗りこなすにはしばらくかかりそうだな。それでもとにかく始めるしかないな。」と感じています。

 整体や治療に関して全くの素人である私にとって、HSTがどれくらい突飛なものかということについては、よくわかりません。ひとつひとつのテクニックを「ああそうか。そうなのか。」と思いながら受講していました。
 正直なところHSTの基本用語がすぐに頭の中で翻訳できずに、あれれ、と思っているうちに話が進んでしまったり、「Pしているね。」と言われてもその違いがよくわからない事もありました。自分の指先の神経が訓練されていない事、集中する訓練が不足している事を強く感じました。これらは体験をくり返すことでしか克服できないのだと思っています。
また、解剖学的な知識や病理について興味が湧き始めました。骨格構造や臓器の働き、病気の症状や原因など、私にとっては知らない事ばかりですが、まずは興味のある臓器(なぜか肝臓と腎臓)や、家族や友人の持つ病気から勉強していきたいと思います。

考え方の中で私が驚いたのは、人間もビッグバーンしているという発想です。すべては進化していくために創られていて、宇宙は希望で創られている、という考え。そしてその考えが体の発生にあてはめられていることが、突飛というか、想像を越えています。
私の知識では検証のしようもないので、「そういう考え方があるんだ。」と素直に受け止め、その上に成り立つテクニックを実践していこうと思っています。無責任な言い方にとられるかもしれませんが、私にとっては効果が出れば理屈はどうでもよく、理論の検証は今のところ興味がありません。いずれ、経験を積めば考えられる事もあるかもしれません。
先生が繰り返し伝えられた、「固定観念を捨てるということは、HST自体にもいえることだ」ということは心に留めておきながら、今は教わったパラダイムが早く自分の中におさまるまで、実践を積みたいと考えています。
                   阪中 玄


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会員の患者から感想文をいただきました

N.Aさん (教員)匿名希望

 突然ですが『HSTを試してみてください!』
何故わたしがそう言うかというと、HSTと出会って
私自身が変わっているからです。

 HSTと出会う以前の私は、交通事故の後遺症の頸椎捻挫で
整形外科の医師から「痛み止めを飲みながら、けん引などの処置を
一生続けなければいけないでしょう・・」と診断されました。
そして毎日7〜8種類の薬を飲まないと生活できない程でした。
その上一年前の職員検診で視神経乳頭の変色が見られ、
眼科医での精密検査が必要といわれ受けたところ
左目が緑内障と診断されました。
「眼点薬で進行をゆるめる事はできるけれども、
手術で治るものじゃない」泣きっ面にハチ状態でした・・・。

 そんな時に同僚の先生から「だまされたと思ってHST整体を受けてみて」
と言われました。
しかし5年前にも別の友人に整体を進められ行った事がありますが
ボキボキ鳴らす整体や針治療を受け、一時的に痛みは治まったものの
3日と持ちませんでした。だからもう無理(治るのは)だろうと半ば
諦めかけていました。そうHSTの治療を受けてダメならもう無理だろう・・。

 ひどい偏頭痛があった私は、せめて頭痛が治せるならと、そんな気持ちで
HSTを試みてみました。するとどうでしょう、まだ治療の途中段階では
ありますが頭痛がほとんど無くなり、7〜8種類の薬を飲まずに生活出来る
ようになりました!しかも緑内障については今年の検診で異常なしと診断され
今までのブルーな気持ちも無くなりました。

 もっと早く出会っていれば・・・。
「歪みをはやく治してあげれば良くなる」これを子供のうちから実践して
おけば、きっと大病に悩む事もないかもしれません。今後は学校向けの整体
として <eHST>を是非教育プログラムに取り入れて欲しいと思います。
そしてみんなで元気になりましょう!
 最後にHSTと出会えた事に感謝です。感動です!
この感動を多くの人に知ってもらいたいです。

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以上です。
うれしいもんですね。
書かれてみて分かる相手の気持ちも伝わりますね。
ホントに諦めかけていた顔でした最初は、、、。
今は左目の視野が左右、同じ感じがするといいます。
暗かった左目に光が入ってくるといいます。
                HST施療会員