HSTD−2

後頭骨分割調整法

人体解剖学的にはまったく納得できない

と思いますが施術上重要な発見です。

仙骨が1番から5番まであるのは、

解剖学的には定説ですが、

後頭骨が1番から5番まであるのです。

この番号 は、私が便宜上つけたものです。

この発見により飛躍的に治癒率はあがりました。

頭部の疾患-耳、鼻、目、口の

施術には大 きな発見です。

図の様に1から5までその位置を

確認するには経験が必要です。



写真はHSTIー2による後頭骨3番の左横の歪み施術です
重さ1.5kgの砂袋で圧力を加えて戻しています

この女性は小さい頃に高窓から落ちて左肩を強打したようです
その為に胸椎3番が歪み後頭骨3番がずれたので難聴になっていました

後頭骨に1番から5番まであることは死体解剖では分からないことと思いますが
鼻軟骨や耳介の様に硬いものが感じ取れるようになります
そこに図のように5つに分ければ分かります

仙骨の1番から5番までの
歪みが確実に確認できるようになれば後頭骨も1番から5番までが
確認できるようになるでしょう。

頭部の施術は繊細なものですから簡単にまねしないで

HSTI骨格調整師の指導を受けて下さい


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