HSTD-7
全身の歪みの比例
人間は大きな脳を支えるために2足歩行になって
地軸に垂直に、そして水平を保つように進化してきました。
そのために体のどこかに歪みができると、背骨は脳のバランスを取るように
比例または反比例をして歪むようになりました。
たとえば----
腰椎の5番が歪むと頚椎の1番が歪みます。
胸椎の3番が歪むと胸椎の8番が歪みます。
このような歪みの法則をロベットブラザーパターンといって
日本ではロベットさんが発見した兄弟骨と呼ばれています
HSTIでは新たな法則を発見し、
ブラザーパターンに付け加えることに成功しました
この発見によりパターンの通りに進めても安定しないと言うことがなくなりました。
HSTD−7はロベットブラザーパターンを完成させる発見です
これにより的確に骨格調整が進行しま
す
---マウスポインタを図の上に置いて下さいB図がでます---
---(Java Script がonになっていること)---
図が新たなるパターンです
後頭骨の分割法の発見にはじまり、
仙骨の個別調整法で、はっきりと肋骨の比例が確認できました。
側頭骨の調整で肩甲骨は正常位置に安定して寛骨は
ほとんど調整しなくてよいことになります。
図の右半分がロベットブラザーパターンですが
HSTDパターン
が加わって始めて完成します
、
しかし、HSTI骨格調整法を用いて
個別に調整しないとパターンは完成しません。
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