頭痛 いらいらはバイク事故で頭を打ったから

40代男性○○さん 1年ぶりのご来店。バイク事故の時に気を失うほど頭部を強打した。その時にできた頭部のゆがみが原因で頭痛やいらいらになっていました。
「○○さんお久しぶりです!」 
 
「天野さんお久しぶりです!」
 
「今日はどうなさったんですか?」
 
「はい  去年 調整を受けてから調子が良かったのですが、 最近また調子が悪くなったのできました。」
 
「そうだったんですか  それで、今日はどんなですか?」

「はい 今日は首も背中も腰も全部が痛いんです!」
 
「了解です。今日は全部を調整しましょう。」 
 
久しぶりの初回は身体全体を調整し終了。 1週間後 

「おかげさまで 調子良くなってます!  でもまだ体がだるくて、いらいらと頭痛があります。」
 
2回目も身体全体を調整して、 1週間後

いらいらと頭痛がまだとれなくて」
 
3回目は頭蓋骨を入念に調べました。 

「○○さん バイク事故はヘルメットしてました?」

「そうですね ヘルメットしてました。」

「そうですか バイク事故はどんなでしたか?」
 
「ええと 右カーブの下り坂で急ブレーキをかけて滑るように転んだと思います。」

「急ブレーキをかけたのは何かをよけようとしてですか?」 

「いえ 減速しようとおもったのですが、 間違って急ブレーキになったんです。」 

「転んだ時にガードレールや 電信柱とかにぶつかったりしませんでしたか?」
 
「普通に転んだので、どこもぶつけてないと思います。」

「そうですか 普通に転んだってどんなふうにですか?」 
 
「ええと 右側にバイクと一緒に スライディングするように倒れたと思います。」

「そうですか。その時に頭を打ったんですね?」 
 
「たぶんそうだと思います。 気を失ったので良くわからないんです。」

 
「わかりました。○○さん お顔ですが、 まず頬が左と右で差があります。、左ほほがけっこう上がってます。わかりますか?」(鏡で確認)
 
「おっほんとだ そうですね!」

「そして、頭の上から耳の方に 指でたどっていくと、  ゆがみの無い人は真っ直ぐにたどれますが、 ○○さんの場合、 頭の上は左側が後ろです。しかし耳では逆転して、 右側が後ろになるんです。確認してみてください。」(指でたどっていただくと)
 
「はい はい わかります!」

「大きな流れはこうですが、 しかし、このラインだけは逆転するんです。」(再度確認)
 
「言われればわかりますね。」 

「このラインがバイク事故でできたゆがみかもしれません。」
 
「事故などによってできた 頭蓋骨のゆがみでないと ここまでゆがみが逆転しないと思います。」
 
「そうですか」

「いらいらや頭痛は、このゆがみからきているかもしれませんので今日は逆転しているゆがみを調整しましょう!」
 
「はい!宜しくお願いします。」 

HSTi骨格調整法の最新機械≪Mシステム≫と、 ≪ひとみの法則≫で70分4セット頭蓋骨を調整。 1週間後(4回目)
 
「とても身体が軽くなりました! 頭痛もないし、いらいらも少なくなった気がします!」

顔色が良くなり、頬の高さも前回より整っていました。 前回の頭蓋骨調整のつづきの施術を終えて、 

「頭を調整すると気持ちいいですねぇ 寝てしまいました!」
 
と1週間後のご予約でご帰宅されました。                               

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