いつまでも取れないしびれ HSTI症例記事一覧

沖縄生まれのHSTI骨格調整法へようこそ!こちらは「しびれ」の症例一覧カテゴリになります。いつまでも取れないしびれでお悩みの方はぜひご覧ください。

しびれとは

痺れ(しびれ)は麻痺の一種。しびれとは、触覚、痛覚、温度覚などの知覚神経の障害で起こります。ピリピリする、チクチクする、皮膚に触っても感じが鈍いなどの状態です。ふるえは、医学用語では振戦(しんせん)といい、自分の意思とは関係なく手や足、あるいは全身が反復運動することです。

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現代医学的な解釈が一般的ですが、HSTI骨格調整法ではこうした症状と原因の関係を骨のゆがみに因るものだと捉えています。骨のゆがみをじんわりと戻すHSTI骨格調整法での改善例を次にご紹介します

足のしびれが取れておかげさまで遠出できた

普段、立ち仕事をなさってる80代の女性

「足のしびれが辛くて、立っていられないのよ。なんだって酷い身体で。。」
お隣にお住まいのAさん 以前 左股関節痛で改善され 症例 http://www.hstp.org/cs/2011/05/post-327.html を紹介した方ですが、
その後 定期的に調整を受け だいぶ身体が整いました。

しばらくお休みをしていたのですが 「庭の手入れをすると時々右肩の痛みとしびれと
右股関節が変なので ひどくなる前に調整してもらおうと思って...」と来店されました。
海外在住の60代女性。日本に一時帰国する際に必ず来院し調整して戻られます。
 
「前回の帰国の時の調整で、むち打ちの首の痛みは改善し、現地でも快適でした。ありがとうございます。今回は坐骨神経痛の足のしびれの改善に来ました。よろしくお願いします」

指先のしびれが改善、手術を回避 

ひさしぶりに来院されたSさん(富山県射水市在住、30代女性)。

主訴:右手の親指から薬指までの指先のしびれ。

現状:三ヶ月ほど前に突然指先がしびれはじめ、接骨院などに通ってみたがなかなか改善されない。病院ではしびれがおさまらない場合は手術した方がいいかもしれないと言われた。

指先のしびれや痛み、頭部の施術で無くなりました。

週1回のペースでいらっしゃる、北谷町在住50代の専業主婦の方。

今回は、指先のしびれがあって指の関節も曲がりにくい、と来店されました。

沖縄と名古屋をお仕事の都合で頻繁に行き来されるYさん30代男性。交通事故で追突されてしまい、脳挫傷と診断されていました。

三度に渡る沖縄出張の合間に一日3コマ(約4時間)骨格調整を受けてくださいました。その結果とても喜ばしいことがおこりました。


右腕に包帯を巻いたAさんが来店されました。 話をされる時も、なるべく首を動かさないようにしています。

 

「腕に痛みがあるんですか?」

 

「もともと首が痛くて我慢してたら腕全体が痺れてきて、包帯で強く巻くと痺れがまぎれるんです。」

 

足のしびれと痛みが骨盤矯正をして改善されました。

浦添市経塚の1児の母である20代女性のAさんは妊娠4カ月。出産前のうつ伏せになれるうちに左足のしびれと痛み、尾骨痛を改善したいとのことでいらっしゃいました。
柔道整復師の30代男性Mさん。今年5月から坐骨神経痛で左のお尻から左足裏にかけてのしびれが辛く、背中痛と腰痛もありました。「自分の治療は自分でできないから」...と、インターネット検索で探して、8月初旬にHSTI・AZU骨格調整所にお越しくださいました。
歯科衛生士として働いているAさんは、お家で母親の介護をしています。3週間前に母親をお風呂で持ち上げた時にぎっくり腰になり、そのまま仕事と介護を無理に続けていたら、右足の太ももからつま先までしびれて激痛が走り、ひざ下の感覚がないという状態になりました。  
【しびれとは? の続き】
何らかの原因で血管内の血流が滞ると、中枢神経・末梢神経に障害が起こり、力が入らない、電撃を常に与えられているような異常な感覚が続くなどの現象が起こる。
脳疾患などの重病から起こるものや、正座などによって起こるただの一時的なものまでさまざまです。
しびれを起こす疾患は過呼吸、テタニー、ヒステリー、脳血管障害、脳腫瘍、多発性硬化症、脊椎疾患、手根管症候群、多発ニューロパチー、薬剤性と多岐にわたります。

基本的に神経の圧迫(末梢神経において運動神経と感覚神経は並走するので両方検査すること)や血流障害などがあれば容易にしびれは起こりうると考えてよいです。但ししびれ自体は単独では診断学的な価値は極めて低いです。これらの疾患は他の随伴症状を踏まえることで診断をするべきであり、しびれが主訴で想起すべき疾患は実はかなり少ないです。

基本的には手のしびれでは頸椎症を始めとする頸椎疾患と手根管症候群、足のしびれならば脊髄病変(頚椎、胸椎、腰椎どれでもよい)か多発神経炎の計4つを診断できれば、日常診療では十分です。

その他、脊髄髄節レベルに一致しないようなしびれや痛みのほほとんどは、関節機能異常joint dysfunctionによるものと言われています。

1.感覚低下:文字どおり痛みや冷たい感覚、触った感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりすることです。

2.運動麻痺、筋力低下、脱力:筋肉の力が弱くなったり、全く力が入らなくなったりすることです。

3.異常感覚:これは感覚が鈍くなっり、感じなくなったりするのではなく、安静にしていても例えば手や足にジリジリとかチクチクとか普通ではない感覚が出現することで、安静にしている時だけでなく、動いた時に起ることもあれば、皮膚を触ったり叩かれたりした時に出現することもあります。

上に述べた3つのしびれは、どれか一つの場合もあれば、すべての”しびれ”が一緒に出現してくる場合もあります。

【しびれ 症状】 しびれの症状としては、体の表面にある触覚、温・冷覚、痛覚といった感覚がわかりにくくなったり、わからなくなった状態の知覚鈍麻(低下)や知覚脱出、 外部からの刺激を過剰に強く感じたり、軽度の接触で痛みを感じたりする不快な感覚があります。

これは知覚過敏や錯知覚といわれます。 また外部からの刺激がないのにしびれを自覚する場合があります。かゆい、ムズムズ、ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジン、チクチクなど不快な症状を伴います。これらのしびれの症状は重複して感じられることが多く、動かなくなったり、痛みや冷たい等のしびれ以外の症状を伴うこともあります。

しびれ 過去の症例

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