ぶり返すぎっくり腰 HSTI症例記事一覧
沖縄生まれのHSTI骨格調整法へようこそ!こちらは「ぎっくり腰」の症例一覧カテゴリになります。ぶり返すぎっくり腰でお悩みの方はぜひご覧ください。
ぎっくり腰とは
ぎっくり腰は「腰の捻挫」で、一般的に、重いものを持った時や急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛を指す通称をいいます。正しくは急性腰痛症とされています。発生要因等も様々ですが、主に加齢や運動不足(急な運動)、くしゃみや、重い荷物を持ち上げた拍子になったり、中腰の姿勢から立ち上がったときなど、急な動作がきっかけとなり腰に激痛が走ります。ぎっくり腰の原因は、背骨の後ろ側で椎骨と椎骨を結ぶ小関節がはずれかけ、その間に関節を覆う袋などがはさまれて痛みを起こす場合、椎間板に小さな傷が入ったり、背骨をつなぐ靭帯が捻挫のように無理に引き伸ばされている場合などです。ほかに、筋肉が肉離れの状態で引っぱられていることも考えられ、腰椎椎間板ヘルニアが原因となる場合もあります。
現代医学的な解釈が一般的ですが、HSTI骨格調整法ではこうした症状と原因の関係を骨のゆがみに因るものだと捉えています。骨のゆがみをじんわりと戻すHSTI骨格調整法での改善例を次にご紹介します
40代男性、「腰痛が良くならない」と、奥様に連れられておこしになりました。
1回目の施術終了後「あ、なんか今までより痛くないかも、動きやすいです」と笑顔になりました。
2回目来店された時には「今までより全然、足腰が軽いです!」
時々頭痛の調整に来られる 主婦兼事務職30代女性 小学生2人のお母さんです。
「去年の暮れくらいからずう~と腰痛があって、色々対処しながら過ごしていました。でも昨日ギクって来てぎっくり腰になってしましました」
続きを読む: ぎっくり腰 腰痛の時に子供に腰に乗ってもらってたのが原因
「以前から 左股関節が痛くてさー重いもの持ったらプチギックリになってしまったみたい...みてもらえないかな~」と友人からの電話 早速来てもらいました。
続きを読む: たびたび起きる股関節痛とプチギックリ腰は過去の打撲の影響
70代女性 Nさん
「先生、ぎっくり腰おこしました。いや〜最近雪降ってばっかりだから毎日雪かきで腰がやられました。そうそう一昨日の重い雪、あれにやられたみたいです」
何度指圧や針に行っても改善しなかった背中痛が骨格調整で改善 で紹介した60代でまだ現役で仕事をされておられるYさんからぎっくり腰SOS電話。
「先生明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年始回りがあるのから1月の中旬にから通おうと思ったんでけど、正月にきっくら疝気を起こしてしまったのでお願いします」
「すいません、急で悪いんですけど今日空いてますか?ぎっくり腰になってしまいました」
以前から片頭痛の調整に来られている30代の主婦兼事務職の女性、EさんからHELPの電話がありました。
続きを読む: ぎっくり腰、1日我慢しないですぐこちらに来れば良かった
ぎっくり腰だということで、急遽30代の男性がいらっしゃいました。腰をもうぜったいに動かせないとのことです。
30代 女性 Fさん
「5.6年前に 初めてぎっくり腰になり、歩けなかったので整形外科に行きました。結果は腰椎分離症と言われマッサージと電気治療で痛みはなくなりました。でも腰や大腿骨の違和感は残り、その後も、年に1回位ぎっくり腰繰り返してるんです、出産後は必ずって言って良い程ぎっくり腰を起こしています。慢性的に腰痛で立っている時が一番辛いです。4年前に同僚がこちらでお世話になり、腰痛が2回で良くなってその後再発していないと聞いたので、来院しました」
続きを読む: ぎっくり腰 色々な打撲が元々の原因だった
【ぎっくり腰とは、の続き】
ヒトの筋肉は多くの筋繊維によって出来ています。これらはゴムの束のようなものが集まったもので、伸び縮みすることで身体を動かしているのです。腰にあるこの筋繊維がリラックスしている状態にあれば問題なく伸び縮みしますが、逆に張った状態になると、筋肉が固くなって縮まなくなってしまいます。このような緊張状態が続くことによって何かの負担がかかる動作をきっかけに一気に縮まることがあるのです。そのため、急激な変化に周りの筋肉や靭帯などが耐えられなくなってしまい炎症を起こす場合があります。これがぎっくり腰というわけです。
安静にしていれば3週間から3ヶ月以内に自然に治ることがほとんどですが、治らないうちに仕事などを再開したことで再発してそのまま慢性化してしまうこともあります。手術が必要なのは重度の椎間板ヘルニアで下肢の感覚鈍麻や麻痺症状の酷いものや腫瘍などがある場合です。
極端に重いものはなるべく持たないこと、睡眠不足や疲れている時なども起きやすいので、労働環境の見直しも重要です。
また、普段から適度な運動をして腰まわりから背中にかけての筋肉全体が弱らないようにしておくことも予防になります。
安静にしていれば3週間から3ヶ月以内に自然に治ることがほとんどですが、治らないうちに仕事などを再開したことで再発してそのまま慢性化してしまうこともあります。手術が必要なのは重度の椎間板ヘルニアで下肢の感覚鈍麻や麻痺症状の酷いものや腫瘍などがある場合です。
極端に重いものはなるべく持たないこと、睡眠不足や疲れている時なども起きやすいので、労働環境の見直しも重要です。
また、普段から適度な運動をして腰まわりから背中にかけての筋肉全体が弱らないようにしておくことも予防になります。
