頭蓋骨調整「耳の奥のつまりが抜ける感じがありました」

39歳男性。「左半身の筋肉のこわばり。むちうち症。腰痛、肩こり、猫背、0脚、首のこり、鼻炎、交通事故の影響で症状がでていると思う。」 ということで、全身の骨格調整を行いました。
事故の影響か全身が硬く、油の足りないブリキのおもちゃのような、全身をストレッチするたび、ぎこちない動きがあります。 「徹底的に調整して、事故前の状態に戻したい。」ということでした。まずは身体の硬さをほぐす為の調整を開始しました。肋骨の調整。

肋骨の状態は歪みが大きく、あちこち凹んだりしていたので、変形した肋骨ひとつひとつを細かく調整し、元の綺麗な形になるよう調整を進めました。 肋骨があちこちバラバラに凹んだ状態だったので、身体を捻るストレッチの可動域が通常よりも狭く、

身体の動きが硬く窮屈な状態でした。ご本人いわく「日常生活に支障をきたす状況で、手先を扱う細かい作業ができにくい。」 ということでしたが、施術を進めていくにつれ、身体の動きが広がるようになり、日常生活や仕事場での作業が楽になってきた模様です。

このような経過を追いながら、全身の骨格調整をじっくり進めてきました。事故前の状態に身体を戻したいという、強い気持ちを持っております。 全身の調整を進めながら、頭蓋骨の調整を行ってきました。頭蓋骨調整の間、 「指先が動くようになった。」 

「足先が動くようになった。」 「口元が緩んできた。」 「腰の辺りの廻りが緩んできた。」 「膝が軽くなった。」 「頭の骨が動くのが分かる。」 というような表現をたびたび口にしながら「全身の硬さが抜けていってます。最近は、耳の中にあったつまり感 が取れました。

何か表現しづらいけど、飛行機に乗った時に感じる耳の圧が、耳抜きで抜けるというような感覚がありました。今まで、耳の中が詰まっているような自覚はなかったけど、耳が抜けたことで、耳が詰まっていたんだなってあらためて分かりました。」 というような言葉をいただきました。

耳の穴は、耳の外からに中へ外耳道があって三半規管へ繋がります。頭蓋骨の歪みで外耳道が捻れると、三半規管も捻れ、平衡感覚が鈍くなり耳鳴り、めまい、頭痛へと繋がるリスクがあります。 実際Aさんも「肩や膝をよくぶつける。平衡感覚が鈍い。」

と自覚症状を訴えておりましたが、頭蓋骨調整で肩や膝をぶつける事がなくなり、平衡感覚が安定し身体を動かしやすくなったとありました。 頭蓋骨調整では、硬くなった身体も解れてきます。 上記、頭蓋骨調整中 「指先が動くようになった。」 「足先が動くようになった。」 

「口元が緩んできた。」 「腰の辺りの廻りが緩んできた。」 「膝が軽くなった。」 とあるように、頭蓋骨の捻れが開放されることで身体の捻れも開放されていきます。 初回時にあった 「左半身の筋肉のこわばり。むちうち症。腰痛、肩こり、猫背、0脚、首のこり、鼻炎、交通事故の影響で症状がでていると思う。」

という状態はすべて無くなっているようです。 事故の影響で、全身に歪みが大きくありましたがまず全身の骨格をほぐし、頭蓋骨を調整していくことで歪んだ骨を元に戻し、安定させる事ができます。その過程をふまえながら施術を進めてまいりました。 

Aさん仕事も順調にこなせるようになり、日常生活も安定を取り戻すことができました。事故で沈んだ気持ちも取り戻す事ができ、希望に満ちた日々を過ごせています。身体と心の回復ぶりを見ながら、こちらも幸せを頂いてます。

 頭蓋骨調整。当院では、頭蓋骨の調整を重要にしております。 例えば、背骨の歪みを調整するとき、背骨の調整とともに頭蓋骨の調整も行っております。 背骨の歪みを調整し、それがまた元に戻らないように安定させるため頭蓋骨の調整をしております。 

頭蓋骨は植物で例えると、根っこの部分にあたるので、根っこのズレも調整して 全身の骨格の安定を導きます。


比嘉進弥

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CORE骨格調整所 (沖縄県島尻郡南風原町)

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