顎関節症・噛み合わせ「前回顎を施術していただいてから、食事の際に片方で噛む癖が減り、気が付けば、両方でしっかり噛んでいることが多くなりました。」

「頭痛も腰痛もだいぶ楽になりました〜。痛いときも長引かず、先日の寒さもこれは腰に来るかな...とこわかったのですが、雪の寒さにも負けず大丈夫で本当に助かりました。」 の、20代女性Iさん(埼玉県新座市在住)。その後、一番辛かった顎関節症、噛み合わせの悪さにも少しですが嬉しい変化が出てきました。

3回目調整後のIさんからのご報告メールをご紹介させていただきます。

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あず先生

毎週お世話になっております、Iです。メールありがとうございます。

前回顎を施術していただいてから、食事の際に片方で噛む癖が減り、気が付けば、両方でしっかり噛んでいることが多くなりました。効果が出てきたのかなぁ...と嬉しく思っております。

また、先日の雪の日、足元に気を取られながら歩いたため、帰宅後には腰が痛くて仕方なかったのですが、翌日にほとんど響くことなく、回復が早くなっていることに驚きました。

自分の体が整っていくことが、どんどん楽しくなっています。次回もよろしくお願いいたします。
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Iさん、いつもご丁寧にご報告メールをくださりありがとうございます。


食事の際に片方で噛む癖があるのは、顎の骨格が歪んでシンメトリーではない状態だからです。
これではバランスよく噛めません。

そして顎を歪んでいるからといって顎だけを施術してもダメ。
顎を歪めた原因を探り、関連してバランスをとる場所もひっくるめて調整していくのがHSTI流です。
頭から足先指先まで、シンメトリーなゆがみのない骨格をめざし、痛みや不調の改善をはかります。

「自分の体が整っていくことが、どんどん楽しくなっています。」というIさんのワクワク、私も一緒に感じています。
20数年溜め込んだ骨格の歪みですから一朝一夕にはいきませんが、これからもコツコツと歪みをとりのぞいていきましょうね。



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