目の病気/疲れ目 近視/近視回復 目が悪くなってメガネが合わなくなったなと思ったら良くなっていた。

側湾症による骨の歪みでお困りの方がおられます。このような症状の場合、大きく歪んでしまった肋骨を直接調整しようとしようとしてもなかなかうまくないケースが多くみられます。




HSTI骨格調整法においては、頭部の調整により体幹を整えていく事により、側湾症による背中の肋骨の痛みや歪みを改善していくという方法を用いることがあります。

今回の症例は、側湾症改善のため頭部の施術を展開していった結果、視力に変化が出て来たという報告を頂きましたので、ご本人からのメールも掲載しながら紹介させて頂きたいと思います。視力回復、近視回復は私も経験したことですので、どうぞご覧ください。

40代Aさん女性(沖縄市在住 事務職)。Aさんは、朝起きると体じゅうの激痛から一日をスタートさせるという大変な日常を送られております。

平成24年の1月から週に一回のペースで通っておられますが、とても少しずつではありますが、寝起きの背中の痛みが軽くなったり、再発したりとお互いに一喜一憂を繰り返しながら施術をして参りました。

これまで病院やいろんな施術を受けてこられたAさんは、「今までいろんな所でいろんな治療を受けてきたけど、体に少しでも変化が出たのには、びっくりした。だから長い付き合いになるかもしれないけどヨロシクね」という事で当店にコンスタントに通っておられます。

頭部の施術をするとお体全体にいい影響が、でてきます(これまでの実例として例えば、めまい、メニエール病、自立神経失調症、頭痛、偏頭痛、耳鳴、顎関節症、鼻炎、目の奥の痛みなどetc)が今回は、私自身も体験した視力回復、近視回復という副産物のような改善がみられました。

以下、本人にお願いして書いて頂いた文を転載します。メールで送って頂きました。匿名で載せておきます。

以下Aさんからのメッセージです。


今年に入ってから、カイロプラクティックや整骨院での施術から骨格調整による腰痛改善を試みています。長年の側湾がひどく、なかなか痛みからは解放されませんが、気長にやっていくつもり。

自分でも、腰痛改善に効きそうな方法が書かれた本などを見つけては購入して読んだりインターネットで調べたりしながら、ストレッチをしてこれ以上腰回りの筋肉が硬くならないよう努力しています。


先日、職場の健康診断がありましたが、その際、右よりも悪かった左目の視力が一年前の0.4から0.6に上がっていたのでびっくりしました。一昨年は0.3だったので、変化のない右目とのバランスがとれてきたようです。


この数年間、ブルーベリーやルティンなど、目に良い栄養素を意識して多く取り入れるようにしてきたので、少しはその効果もあるのかもしれませんが、それでも老眼がすすんできて小さな文字が見辛くなり、メガネの度数は大きくなるばかりでした。


最近またピントが合わなくなってきたので、去年新調したばかりなのに、新たに老眼鏡を作り直さなきゃいけないのかなと思っていたところでした。でも、現在のメガネでピントが合わないのは、片目の視力が良くなってきたためだということがわかりました。腰や背中は相変わらず痛いけど、目には嬉しい変化です。


メガネを作り直すのはもう少し待って、骨格調整でどれくらい変化するか、楽しみに様子を見たいと思います。


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