免疫力アップで膀胱炎から脱出

からだが痛いってわけじゃないけれども、いつもだるくて、疲れるとすぐに膀胱炎になってしまうというAさん。
風邪を引くたびに、抗生剤を処方してもらうそうです。
「そのうち、腎臓が悪くなるんじゃないかって心配です。風邪を引かないような免疫力がアップするツボってないんですか?」
 
「ツボは知らないけど(笑)、骨格のゆがみでも免疫を上げることは可能です。」
 
Aさんは小さいとき、高いところから転落して、両足首と腰を痛めて、歩けなかったことがあるそうです。
チェックをしていくと、肋骨の下部、腰椎、仙骨にゆがみがありました。
 
ゆがみには、いくつかのパターンがあり、Aさんは身体中にある番号の中の
(2番−6番−9番−12番)という骨格ラインに大きくでていました。
このラインは免疫にも影響するラインとも言われています。
とくに肋骨の下部(6−9−12)では、腎臓、肝臓、胃など大切な臓器を
取り囲んでいる骨なので、少しでもゆがみによる圧迫を避けることが、
疲れにくいからだにしていきます。
 
腰椎、仙骨、肋骨を調整すること数回。
「去年の今頃は、何度も病院に行っていたけど、最近は風邪も引かなくなりました。何となくですけど、からだが軽い感じがします。」
 
風邪を引きにくくなったことで、膀胱炎にもかからなくなったそうです。
骨格の観点から、免疫をアップさせることがHSTiでは可能です。
 
 
 

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