生理痛. 受験の最中、きつかった生理痛が消え、無事.合格!!

17歳女性Aさんは、県外の有名進学校を希望する受験生でした。
生理痛がひどい彼女は、受験中に痛みで集中できないのではないかと..心配になり、
母親から「私のもとへ行って見なさい」と言われ、訳も解らず来た様子でした(^^)

後で語っていたのですが、最初は骨のゆがみを整えても意味がないんじゃ?と

半信半疑だったそうで、母親に言われ渋々来たと言います。

 

受験を目前に控え、日夜遅くまで頑張っている彼女の時間を無駄にはできません。

 

早速、ゆがみを読み施術に入りました。

 

セットした箇所は、仙骨1番と腰椎5番、そして肋骨10番と後頭骨1番。

 

二回目に、側頭骨の調整と、側頭骨に関連する肋骨と仙骨の4−7−11番。

 

骨格の法則では「生理痛」を起こしやすいラインがあります。

特に仙骨1番と腰椎5番の間でゆがみが生じると、ひどい痛みとなって現れる女性が

多くいらっしゃいます。

また、側頭骨のゆがみも、痛みセンサーと関係しており、

またそれだけでは無く身体全体のバランスを取る重要な役割を果たします。

 

いよいよ受験日が目前に迫り、施術は2回で終了となりましたが、

整理の予定日という事もあり心配げな彼女へ

「大丈夫よ、きつい痛みは出ないから安心して集中してくださいね」そう伝え

終える事にしました。

 

そして....後日嬉しい報告がありました♪

「先生!受験の最中、生理になっちゃたけど、ぜんぜん痛くなかったよ〜〜!

しかも 合格で〜す〜」

 

いえ〜い! やったね!Aさん。 

合格おめでとうございます♪ 生理痛に悩む女性の皆さんへ朗報でした♪。  

沖縄県中頭郡北谷町 HSTI骨格調整センター・コア 仁美

HSTI症例カテゴリ