膝の痛み うちの父 次の日には歩いてたんですよ!びっくりしました!

Aさんのお父様90才は2日前、家の外の階段から転落したときに膝を強打しました。それからは膝の痛みで歩けませんでしたが、初回の骨格調整の次の日には一人で歩けるまでに回復されたそうです。
Aさん「うちの父がおとといから歩けなくなったもので今日朝一に伺いたいのですが?」

シャトル・ケアの階段を2人の女性がお父様を支えながら登って来られました。

私「Aさん お久しぶりです。」

Aさん「お久しぶりです。 今日は私ではなく父の調整をお願いします。」

私「はい お父様 歩くのがきつそうですが今日はどこか痛いところはありますか?」

父「.........」

Aさん「うちの父 耳が遠くて認知症があるんです。」

私「そうなんですね。」

Aさん「はい それで聞いてもどこが痛いかわからないんです。ただ右膝が腫れてるので膝が痛いから歩けないんだとおもいます。」

私「そうですか。(両膝を確認)確かに右膝が腫れてますね。腫れた原因とかわかりますか?」

Aさん「たぶん家の階段から落ちたからだと思うんです。」

付き添いの女性「たぶんそうだと思うよ。」

私「たぶんということはたしかではないんですか?」

Aさん「ええ 駐車場に車を取りに行って家に行ったら父が倒れてたんです。」

私「家の中でですか?」

Aさん「いえ 家の外の階段の下で倒れてたんです。家から駐車上までは結構急な階段がありまして、その階段から落ちて右膝をぶつけたから腫れたんだと思います。それで右手と右肘にあざがあるんです。」

私「(確認)そうですね ありますね。」

Aさん「あんな急な階段だから登らないと思ったんです!それで急いで病院いったら骨は折れてないということで、湿布をはっていただいたんですが、それでも歩けないんです!」

私「そうだったんですね。わかりましたそれではゆっくりベッドに移動しましょう。」

2人でお父様を支えながらゆっくりベッドに移ります。ご高齢のお父様は立位とうつ伏せは身体に負担がかかるため、座位と仰向けで確認しました。右足が大きくくの字にゆがみ外側に開いているのがわかりました。

私「Aさん 今日は右足の開きを調整をします。」

Aさん「お願いします!」

仰向けでじんわりとゆがみをとって施術が終わりました。

私「来た時より 右足が真っ直ぐになりましたね。」

Aさん「そうですね」 

私「次回の調整はなるべく早めに受けた方がいいかと思いますが。」

Aさん「わかりました。でも今度いつ来れるかわからないのでまた電話で予約しますね。」

といって2人で支えながら階段をゆっくり下りて帰られました。それから2週間後、なかなかご連絡がなかったため、気になりお家にお電話しました。

私「こんにちは シャトル・ケアですが。お父様の体調はいかがですか?」

Aさん「わざわざお電話いただきましてありがとうございます。うちの父 次の日には歩いてたんですよ!びっくりしました!」


身体全体の調整ができなかったので不安でしたが、嬉しいお言葉をいただけました。

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