毎日あった頭痛が頭部の調整で改善

小さい頃から頭痛がひどく、授業も集中できないほどの悩まされているAさん。
お母様も心配され、いろんな病院で検査を受けてきたそうです。
MRI、CT、血液検査など、どの検査でも「異常なし」の回答です。

痛み止めのお薬をもらい、毎日症状をお薬で抑えている状態でした。


お母様「この子の何が悪いのかしら、友人に相談したらコアを勧められて、一度見てもらいたくて来ました。」とお母様。
 
上里「わかりました。どこにゆがみが大きくでているのかチェックしていきますね。」
 
上里「Aさん、しょっちゅう頭が痛くなるの?どこら辺がよく痛くなる?」
 
Aさん「朝起きたときから、もう痛いんです!よく、こめかみのあたりがいつもグーって締められてるみたいに痛くなるの。」
 
チェックしていくと、頭がい骨のゆがみも大きく、頬の左右の高さにも違いがあります。
Aさんの打撲歴は捻挫のみ、他に身体を打った記憶は無く、身体から読み取るしかありませんでした。
 
顔面のチェックをしているときに、アゴ先に薄っすらとキズ跡を確認できました。
上里「Aさん、アゴ先のキズは覚えてる?」
 
Aさん 「あ~!思い出した~。小っちゃい時だよ。5才くらいかな~。」
お母様にもAさんの打撲歴を確認したところ
 
お母様「そういえば、小さい時に滑って転んでアゴを縫うケガをしてしまいました。でも、それが関係してくるんですか?」
 
とお母様も不思議そうです。
 
上里「はい。身体に受けた衝撃は骨をゆがませてバランスを取ろうとします。特にAさんはアゴを強打してるので、頭がい骨がゆがみ、頬の高さが左右で違いが出てしまいます。見てわかりますか?」
 
Aさんの頬骨の位置を左右、指で押さえ高さの違いをお母様にも確認してもらいました。
 
お母様 「あらっ!ほんとだ!こうやって比べてみると、けっこう高さがズレているんですね~。」
 
上里 「はい。この頭蓋骨のゆがみが、頭痛の原因にもなりえますので、頭部の調整から行っていきますね。」
 
頭蓋骨でも、アゴに関係するライン。とくに頬のラインを整えていくように調整していきました。そして、肋骨、仙骨の調整です。
 
最初は週に1回ペースでの調整です。
来店時、Aさんの頭痛の頻度がどのくらいか、変化があったのかを伺いました。
 
Aさん「調整終わってから3日くらいは頭痛がまったく無かったです!しばらくしたら、まただんだん痛くなってきたけど、これって骨が元に戻っちゃったの??」
 
と心配そうに話すAさん。
 
上里「痛みがまだ出るのは、前回に行った頬骨のラインがまだゆがみが残っている状態なんでしょうね。でも調整を重ねていくと、ゆがみの度合いが少しずつ小さくなるので、頭痛の回数もしだいに減ってくると思いますよ。」
 
1回、2回と調整を重ねるにつれ、頭痛も少なくなってきました。
 
「あんなに痛かったのに、最近は頭痛もないです。お友達とも思いっきり遊べます((笑)」
 
と笑顔でした。はじめは、すぐには痛みが取れずに、本当に良くなるかどうか心配されていましたが、毎回調整を受けるごとに頭のスッキリ感を実感。しだいに痛みの度合いも和らいできました。
 
調整を受けて3か月はかかりましたが、今は頭痛など無いそうです。
天候の悪い日でも頭痛なく過ごせているそうです。

沖縄県中頭郡北谷町HSTI骨格調整センター・コア 上里綾乃

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