肩こり・腰痛は足首を捻ったのが原因

交通事故の歪みを調整に来られているMさん
「一昨日右足首を捻りました。足首はたいしたことないんですが、昨日肩こりと腰痛が出てきました。足首を捻ったのが原因とだとすぐに思いました」
「Mさん、今回の肩こりと腰痛が足首を捻った事が原因と思われるのはさすがですね」
 
MさんはHSTI骨格調整法をきちんと理解されており、ぶつけたり転んだりするとすぐ調整に来られ早めの対処で大事には至らず。痛みも早めに改善されています。
 
「こちらへ通い始めてから何度も転んだりぶつけたりして、痛みが出てそして打った箇所を調整していただいて何度も痛みが改善したので」
 
「じゅあ今回も、捻った足首の調整をして肩こりと腰痛が改善するか実践してみましょう(笑)」
 
「お願いします(笑)」
 
まず捻った右足をチェックしました。
1.外踝が後方に、内踝が前方にずれて捻れている。
2.ひ骨頭(足の外側の上部膝に外側)が後方にずれている。
3.外踝に少し上のひ骨が外側に広がっている。
4.踵が内側にずれている。
5.足の甲の根元(足根骨)が下方にずれている。
6.大腿骨の下部が内側にずれている。
 
軽い捻挫の状態です。放っておくと足首に痛みが出てくる可能性があります。
 
 
続いて、肩こりと腰痛の症状を出している他の骨格をチェック
肋骨の1番と仙骨1番が大きく、その他の1−5−10ラインの歪みがありました。
肋骨1番が肩こり、仙骨1番が腰痛と思われます。
 
調整は右足の調整です。
上記の1と2を同時に調整
3〜5を複合で調整
最後に6の調整
 
調整後、肋骨1番と仙骨1番は正しい位置に戻っていました。
「足首の辺りを調整している時、腰痛が引いて来てました。今は肩こりもないです」
 
ガチガチになっていた左肩が完全に柔らかくなっていました。
 
「Mさんの予想、完全に正解です。しかもHSTI骨格調整法の歪みのパターンの教科書のような歪みでしたよ」
 
「じゃあ先生、沖縄のこの整体を開発した先生に報告してください。先生の考えた理論はどんどん立証されてますよ〜って(笑)」
 
「ありがとうございます。それでは報告も兼ねて本部のHPに症例として掲載させていただきますね(笑)」
 
 
痛みが改善されたので、表情も和らいで笑顔で帰られました。
 


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