骨盤矯正でジーパンがゆるゆるに

「やっぱりジーパンがゆるゆるに緩くなってる!」初回の施術後の帰り際に 
「なんかジーパンが緩くなってるかも」
と、話していた彼女は 2回目の骨盤矯正施術終了後、確信しながら話してくださいました。
20代前半 女性 症状:腰痛、体のゆがみ 
 スポーツ歴:ソフトボール 
   打撲歴: バスのステップで滑ってしりもち 

 私「でしょ~!骨盤矯正をしたから骨盤の捻れがとれて、おしりが小さくなったんだね~」    

実は私も骨盤矯正をしてから約12cmくらいお尻が小さくなりました。 
ジーパンのサイズも、4サイズくらいダウンしました! 
それまで食事を減らしても、運動しても全然だめで、 まるまると大きかった私のおしりが、 
骨盤矯正をしてからは無理なダイエットもせず、すきな物食べながら サイズが小さくなっていきました!  
それって女性には嬉しいことです。

 彼女と私のおしりが引き締まった理由は もちろん骨盤のゆがみです(効果には個人差があります) 
骨盤矯正をすると、今まで ゆがんだ骨が邪魔して滞っていた血液の循環もよくなり、
 新陳代謝がアップし、余分な脂肪は取れ、むくみも減ります。 

 この方は骨盤が開いて、左右が前後にゆがんでねじれ、股関節は広がり、 外側に飛び出て、その影響でヒップが大きくなっている状態でした。 

打撲、ソフトボールでのケガ歴はたくさんありますが、 
バスのステップで雨の日にしりもちをしてから、 頭痛、立ちくらみをしている気がすると仰っていました。 
 階段から落ちて(3段くらい)捻挫し、右足が捩れています。 
そして、いつも履いている高いヒール それらの影響で下半身のゆがみはとても大きいです。

 HSTiの法則で考えると 頭痛、立ちくらみがしていたのは 腸骨と側頭骨のゆがみが比例して、
頭部がバランスをとっていたので 、その骨盤のゆがみの影響で、側頭骨もゆがみ、たちくらみを引き起こしていたのでしょう。 

前回は仙骨から骨盤矯正ををスタートし、 腸骨、大腿骨と骨盤周りを整えて終りました 。 
今回調整した所は カカト(踵)です。 
立位(りつい)、座位(ざい)、うつぶせで、骨のゆがみをチェックしても 足の捻れは大きく残ります。 
ご本人は、階段から落ちてから 足首が腫れた感じで太くなっているといいます。

 彼女の 踵は足首に食い込んでいる状態でした 。
恐らく階段から落ちた時の着地で、右足に重心がかかり、 
身体全体重を足で支えて 踵が足首に入ってしまったのだと思われます。 
それと頻繁に履いている高いヒール 紐と重りを使用し、踵をひっぱりました。 

そして、骨盤のゆがみを確認すると骨盤のねじれはほとんど無くなり 最後は、関連する肋骨の調整をして終わりました。 

 彼女「骨盤矯正したらおしりが小さくなってジーパンがゆるゆる♪」 
と喜ばれておりました。 


HSTI症例カテゴリ