腰痛が取れたら、首、顎関節症の痛みまでスッキリ!

腰痛と顎関節症の痛みで急遽来店されたお客様。 遠方からのお客様から突然の電話でした。以前から施術を受けていて、HSTIを学んでいるため、身体が受けた衝撃で骨格が歪む事、またそれが原因で身体に症状がでる事を知っているので

「打撲したら直ぐにHSTI!」


という事での連絡です。

 

「今朝、トラックの助手席に乗っていて、縁石に乗り上げてしまって、

その時の衝撃で腰を打ったみたいで、左側の腰が痛いので、お願いしたいのですが...」

「それは大変!今日空いてる時間が○○時しかないんです!これますか?」

「わかりました!直ぐに行きます!」

片道3時間の道のりをいそいできて、時間ギリギリに到着。

「どういう風に衝撃を受けましたか?」

「身体が右側に振られるようになって、右の腰を打った気がします。」

歪みを読むと、右の大腿骨が前に歪み、仙骨の2番も横滑りしています。衝撃のあったように骨格が歪んでいます。

「これは痛そうですね!直ぐに来てくれてよかったです!衝撃を受けてすぐなら骨格が元にもどるのも早いですから」

大腿骨、仙骨2番を調整。

「楽になりました↑早く来てよかったです!」

その後、肋骨2番に歪みが出た為、調整。調整中に、

「なん十年も前から肺と胃がずっとおかしかったのですが、今かなり効いてる気がします!」

さらに、首、鎖骨、2番ラインと関係してくる箇所を調整。頭蓋骨をゼロンGテクニックにて調整。

「ずっと首を左にだけ向けづらくて、顎も顎関節症があり開けづらかったのですが、頭の調整後に首もスムーズになり、顎もしっくりきて違和感もないです!生き返ったみたい!今日来れてよかったです!」

腰痛、顎関節症での痛みははなくなってしまいました。

「衝撃を受けた事にも意味があったんですね~!衝撃を受けてよかったですね~(笑)」

最初にいらした時の主訴は、全く左に向けない事だったのですが、それは最初に天野先生が調整して改善されていました。しかし、この方の場合は普段の仕事が重労働なため、その影響で骨格を歪めてしまい、また首に症状がでてきていました。

HSTIを受けていると、打撲した時に 「やってしまった!」 と思いがちですが、実際はその逆で、身体がなおして欲しいところを知らせる為に打撲している事もあります。

今回のように、遠方のお客様は、遠いために少しの痛みなどは我慢しがちですが、打撲のおかげで重い腰があがり、調整をうける事で、「生まれ変わったみたい♪」 な結果に終えることもあります!  

東京都渋谷区恵比寿 HSTI東京 骨格調整所 櫻澤 健二

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