不眠症!?一日3時間しか寝ないのに平気だなんて・・・

小顔矯正をしていた女性。 無理に頭蓋骨を動かしたために頭蓋骨を歪めてしまい、鬱、不眠症、短気症など、様々な症状がでていてました。記憶力も低下していた様ですが、嬉しい報告がありました。HSTI骨格調整では身体と心を分けずに考えます。心が原因で引き起こされていると考えられている症状も、骨格を整えてあげる事で改善しました!

 
「今までは一日3時間しか寝れなくて、それでも疲れる事はなかったんです。それって変ですよね?(笑)そのかわり、物事を考えづらくなって。記憶力も低下してきていて・・・。」

「一日3時間!?それが毎日?すごいですね(笑)最近はどうですか?」

「一日5時間~6時間は寝られるようになってきました。そのかわり、起きた時に疲れが残ってるんです。でも最近は前頭葉を使えるようになってきた気がします(笑) 物事を考えられるようになってきました!」

「それはすごい!!良かったです~!その他に何か変わった事や気になる事ありますか?」

「イライラすることもほとんどなくなりました。前はちょっとした事ですぐつっかかっていったりしていたのですが、今までは何だったんだろう?というような感じです。器が大きくなったというか、昔に戻ってきた感じです! それと、最近よく周りの人たちに、 顔変わったね!小顔になったね!って、言われるようになりました。」 

「骨格動かすといろんな事が変わりますよ~!では今日も調整を始めましょう!」

疲れやだるさと関係する肋骨7番に大きな歪みをみつけました。関連する頭蓋骨にも歪みがあります。立位、座位、伏臥位で歪みを確認。すでに大きな歪みは調整済み。面→線→点と調整を進めると調整する箇所が細かくなってきます。肋骨の7番に変形している箇所がありますが、ここに打撲歴はなく、頭には小さい頃に打ったとハッキリとした記憶があります。原因となる頭蓋骨の調整を点の調整であるGテクニックで施術。

調整後、肋骨の歪みを確認したら消えていました。
 
 「いかがですが?」

「頭しか触っていないのに、体もスッキリしたし、お腹の中までスッキリしてます!体も真っ直ぐになってる!」

「骨ってすごいですよね~!」             

 

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